資金繰りに不安を抱えている社長へ
御社の資金繰り判断に根拠はありますか?
正しい経営判断に資金繰り分析は欠かせません。
 
コロナで売上が下がり、資金不足が起こる状況で、資金繰りの状態を正確に把握しておくことは重要です。
 
その理由は、第一に資金繰りを詰まらせないこと。
 
第二に、資金を投入して新たに売上げの柱を育ていかなくてはいけないことです。
 
そのために必要なのは、資金繰りを主観に頼らない、客観性のある数値で管理することです。
 
それにより、正しい経営判断が行えます。
 
最も悪手は、勘や経験に頼った判断です。
 
言い方は悪いですが、それではどんぶり勘定と同じです。
 
資金繰りというお金の流れが複雑に絡んだ状態を、どんぶりで大雑把に考えることほど危険なことはありません。
 
資金繰りがシビアになるほど、詰まる可能性が高くなります。
 
繰り返します。
 
コロナで業績が悪化し、資金繰りがより一層厳しくなる環境下で、勘や経験に頼った資金繰り管理をしていると、不要な資金ショートを招いたり、資金不足で投資ができず、市場から撤退といったことになりかねません。
 
こんな状況を避けるには、まずは資金繰りの分析を行い、自社の問題点を客観的に把握することです。
 
その結果、社長は資金繰りが不安定になる原因を突き止め、的確な対応策を打つことができます。
 
それが社長の精神的な余裕を生み、次の「成長の一手」を踏み出す一歩となります。
 
「でも資金繰りのことはむずかしくてなんてわからない」というなら、お任せください。
 
「社長専門のお金のエキスパート」が御社の資金繰りを分析いたします。
大畑 寛泰プロフィール
はじめまして。ファイナンシャル・プランナー(CFP:国際ライセンス)の大畑(おおはた)と申します。
 
銀行員でも税理士でも金融マンでもない網羅的な視点でお金の問題解する「社長専門のお金のエキスパート」です。
1972年、鳥取県生まれ。工業高校卒、アルバイトを含め10種類以上の就転職を繰り返す。金融機関への就職も実務経験もなく、ファイナンシャル・プランナー(国際ライセンスCFP)資格を取得し、「手取りが増える役員報酬最適化コンサルティング」を中心に、社長専門のお金のアドバイザーとして活動する異色FP。
 
実務経験のなさをカバーする、法人財務、法人・個人のタックスプラン、社会保険料適正化、銀行融資、金融商品まで網羅する知識で、銀行員でも税理士でも金融マンでもない総合的な視点で、社長の抱えるお金の悩みを解決。
 
法人と個人を一体化した、社長のお金を「増やす」「運用する」「移転する」「守る」財務コンサルティングを展開中。
 
<一言コメント>
社長のお金の悩みは多岐にわたります。それを社長一人だけで解決しようとするのには無理があります。だからこそ、お金のアドバイザーが必要です。ご家族のこと、会社のこと、従業員のこと、取引先のこと、本当に周りの人の幸せを想う社長ほどお金の悩みは深刻になります。そんなプレッシャーに耐えながら人生に真摯に向き合う社長のお役に立ちたいとわたしは思っております。
 
著書:FPが教える社長のお金を増やして守る節税術
 
資金繰り分析の内容
1.キャッシュ・フロー分析&各種指標
キャッシュフロー表から御社の資金分析を行います。
 
中小企業において何より大事なのはキャッシュの残高です。
 
キャッシュが尽きれば、そこで事業はストップするからです。
 
ですから、「現状どのくらい資金があるか?」「設備投資、借入の返済額などのバランスは取れているか?」「事業継続に必要な資金はどれくらいか?」など、キャッシュの状態をしっかり把握しておくことは大事です。
 
その状況を「キャッシュ・フロー表」にて分析いたします。
 
これにより、御社の経営課題が浮き彫りになり、経営方針の策定に有効な判断材料となるでしょう。
 
それ以外にも、資金繰りに影響を与える各種指標で、御社の資金状況を正確に把握します。
 
資金繰り分析をきっかけに、成長への次の一手や、改革への最良の方法などを考えるヒントとなります。
 
2.銀行格付け分析
企業にとって銀行からの融資は死活問題といっても過言ではありません。
 
財務基盤が弱い中小企業は、イヤでも銀行に資金面で頼らざるを得ないのが実情だからです。
 
したがって銀行からの評価は、中小企業なら掴んでおきたい情報いえます。
 
この銀行からの評価を「格付け」と呼びますが、資金繰り繰り分析では銀行格付けの分析も行います。
 
今後融資が必要な企業にとって、銀行からの格付けはとても重要な情報となります。
 
自社の財務の何が問題点で、どこを改善すれば銀行から評価が上がるか?を把握できるからです。
 
安心して資金調達を行うには、銀行格付けの評価は必須の情報といえます。
 
資金調達をお考えなら、格付け評価がわかるだけでもメリットあるサービスです。
 
資金繰り分析サービスを受けるメリット
おさらい的にですが、資金繰り分析サービスを受けるメリットについて、あらためてお伝えしておきます。
メリット1.御社の「資金繰り体質」がわかる
「売上げはあるのにお金が足りない」、社長ならこんな経験、一度や二度あったと思います。
 
こんな状態を招かないためには、答えは単純です。
 
それは、「自社の資金繰りの体質を理解すること」です。
 
キャッシュフロー表という自社の資金繰りの全体を見渡す資料から、「なぜ月末になるとお金が足りなくなるのか」「それを解決するにはどうすれば良いのか」など、現状の課題と改善点がわかります。
 
やみくもに施策を打っても効果はありません。
 
自社の資金繰り体質を把握すること、これが「お金が足りない」を解消する第一歩です。
 
メリット2.御社の「次の一手」がわかる
会社を成長させるには、何はなくともお金が必要です。
 
既存の事業を伸ばすにも、新たな市場に進出するにも、先立つものはお金です。
 
少子高齢化、人口減少、技術開発が進む日本では、あらたな売上げをつくっておくことは必須です。
 
しかし未来に不安は抱えていても、「自社に投資する余力がどれくらいあるか?」、ここがわからないことには、積極的に先行投資することはできないでしょう。
 
だからこそ、現状の資金繰りを分析することに大きな意味があります。
 
成長戦略を描くには、現状分析して、投資できる体力がどれくらいあるか正確に把握しておくことが重要です。
 
資金が不足しているようなら、中長期展望に立って投資資金を貯める計画を建てなくてはいけません。
 
自社の成長戦略を画に描いた餅にしないためには、「資金」という裏付けが必要です。
 
資金繰り分析は守りのためだけでなく、攻めの一手を考える材料でもあります。
 
メリット3.御社の「銀行からの評価」がわかる
事業を運営していく限り、銀行からの資金調達は、切っても切れない関係となります。
 
運転資金、設備資金、余剰資金、成長のための投資資金、これらを自己資金のみでまかなうのには無理があります。
 
そうなると、銀行と上手に付き合っていくことが、やはり必要といえるでしょう。
 
そのためには、「自社が銀行からどう評価されているか?」、これを知っておくことは重要です。
 
自社がお金を借りたいときに、銀行が貸してくれるのか?これがわかっていれば安心です。
 
もし評価が低いなら、「どうすれば評価が上がるか?」を知っておけば、的確な対策を打つことができます。
 
孫氏いわく「彼を知り己をしれば百戦して危うからず」です。
 
資金繰り分析サービスの詳細
料金
3,000円
お支払方法
銀行振込。料金は前払い制です。サービス開始はお振込み確認後となります。
ご用意いただく資料
決算書3期分(貸借対照表・損益計算書)
納期
ヒアリング情報等完備後1週間。納品はPDFです。
本サービスでのアドバイス後、必要に応じて有料サポートのご案内がございます。本サービスでお伝えするアドバイスは、ご自身で実現できる場合もございますが、その成否についてこちらで責任を持つことはできませんので、予めご了承ください。お伝えするアドバイスを、安心して実現したいという事業主様向けに、有料サポートでのご案内をさせていただきます。

 

お申込みからの流れ
step.1
お問合せフォームより、必要事項をご入力のうえお申込みください。
step.2
メールにてお振込み先をご案内します。※当サービスは前払い制です。お振込み確認後、サービスを開始します。
step.3
決算書3期分(貸借対照表・損益計算書)をお送りください。
step.4
分析結果をお送りいたします。
step.5
Zoomまたはお電話での面談日を調整いたいます。
step.6
資金繰り分析の結果をレビューいたします。

 

資金繰り分析サービス・お申込みフォーム
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