資金繰りを改善したい社長へ
売上・利益アップを実現するための財務分析
決算書の分析はもちろんのこと、御社の過去データを総元帳勘定から深掘りし、売上アップ、利益アップを実現する財務分析を行います。

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活路は「過去のデータ」にあり
全国商工団体連合会のアンケートによれば、コロナ禍と世界的資源インフレによる原材料の仕入高騰で、「赤字にならないが経営が厳しくなる」と答えた企業は、68%にものぼりました。
 
さらに、仕入上昇分を価格に転嫁できているかと聞かれた回答では、「きちんと価格に転嫁できている」と答えた企業は21%のみで、その他は、「一部できている」か「ほぼできてない」で占められています。
 
不安を煽るわけではないですが、これから経営環境が厳しくなるのは避けられないでしょう。
 
そんなとき、重要になるのが、過去のデータ分析です。
 
「過去のデータを振り返っても、先のことなんて読めないじゃないか」
 
と思われるかもしれませんが、未来へ踏み出す礎を築くには、過去のデータ分析は必須です。
 
「仕入や経費に見直しの余地はないか?」
 
「何が売上につながる経費なのか?」
 
「何が自社に利益をもたらす商品なのか?」
 
「取引先の利益管理はしっかりできているか?」
 
「まだ売上の伸びるお客様はいないか?」
 
など、過去データから売上げ・利益アップのヒントはたくさん出てきます。
 
未来とは、過去からの連続性の上にあるものです。
 
つまり、過去データを分析するということは、実現可能な根拠ある経営戦略を立てるということなのです。
 
逆にいえば、過去データ分析なしに、目標達成などできるはずがありません。
 
それは、何も根拠がなく、成すがままに進むのと同じでしょう。
データを「とことん」深掘り分析
ただし、データ分析を行うなら、細かく数値を抽出してこなくてはいけません。
 
浅いデータ分析では、真の問題点は抽出できないでしょう。
 
M&Mコンサルティングが行うデータ分析は、総元帳勘定までさかのぼって数値を深堀し、御社の売上げ・利益アップが実現できる財務分析を行います。
売上・利益アップを実現する財務分析詳細
分析内容
・売上データ分析
・売上原価分析
・販売費および一般管理費分析
・銀行格付け分析
ご用意いただくもの
下記書類を3期分(できれば5期分)
・損益計算書
・貸借対照表
・勘定科目明細書
・総勘定元帳
・売上データ(取引先がわかるデータ)
料金
10万円~ 詳しくはお見積りいたします。
お支払方法
銀行振込/前払い制。財務分析は料金を確認してからとなります。
データ分析の進め方
主にZoomでのやり取りになります。訪問が必要な場合は、別途、交通費・宿泊費が発生いたします。
大畑 寛泰プロフィール
はじめまして。ファイナンシャル・プランナー(CFP:国際ライセンス)の大畑 寛泰(おおはた ひろやす)と申します。
 
銀行員でも税理士でも金融マンでもない網羅的な視点でお金の問題解する「社長専門のお金のエキスパート」です。
1972年、鳥取県生まれ。工業高校卒、アルバイトを含め10種類以上の就転職を繰り返す。金融機関への就職も実務経験もなく、ファイナンシャル・プランナー(国際ライセンスCFP)資格を取得し、社長専門のお金のアドバイザーとして活動するFP。
 
実務経験のなさをカバーする、法人財務、法人・個人のタックスプラン、社会保険料適正化、銀行融資、金融商品まで網羅する知識で、銀行員でも税理士でも金融マンでもない総合的な視点で、社長の抱えるお金の悩みを解決。
 
法人と個人を一体化した、社長のお金を「増やす」「運用する」「移転する」「守る」「残す」財務コンサルティングを提供。
 
<一言コメント>
社長のお金の悩みは多岐にわたります。それを社長一人だけで解決しようとするのには無理があります。だからこそ、お金のアドバイザーが必要です。ご家族のこと、会社のこと、従業員のこと、取引先のこと、本当に周りの人の幸せを想う社長ほどお金の悩みは深刻になります。そんなプレッシャーに耐えながら人生に真摯に向き合う社長のお役に立ちたいとわたしは思っております。
 
著書:FPが教える社長のお金を増やして守る節税術
 
まずは、御社の現状を把握しませんか?
売上げ・利益アップを確実にするには、過去のデータを細かく深掘りした方が良いとはいえ、いきなり10万円を超えるサービスに申し込むのは躊躇される方もいらっしゃると思います。
 
そこで、まずは、決算書から自社の資金繰り状態を把握し、経営判断にお役立ていただくための分析サービスをご用意いたしました。
 
「経営状態診断サービス」です。
 
この分析は、決算書からキャッシュフロー表を作成し、自社の現状の資金繰り状態を掴み、今後、御社が進むべき方向性の判断材料にしていたくものです。
 
本格的な財務分析は、「経営状態診断サービス」を受けていただいてから、まずは現状をしっかり把握していただければと思います。
 
そのうえで、御社にとって、「売上・利益アップを実現する財務分析」が必要かどうかご判断ください。
「経営状態診断サービス」でわかること
・自社の資金繰り状態分析(キャッシュフロー表作成)
・借入分析(借り過ぎかどうか)
・手元資金分析(手元資金がどれくらいあるか)
・利益構造分析(損益計算書から自社の利益構造を分析)
・人件費分析(人件費が適正範囲かどうか)
ご用意いただくもの
・決算書3期分(損益計算書/貸借対照表)
「経営状態診断サービス」料金
・料金:3,000円
・支払方法:銀行振込み ※前払い制です。お振込みを確認次第、サービス開始となります。
「経営状態診断サービス」お申込みの流れ
ステップ1.お申込みフォームから「経営状態診断サービス」お申込みください。
ステップ2.お申込みを確認次第、お振込み先をご連絡いたします。
ステップ3.ご入金を確認後、サービス開始となります。
ステップ4.決算書3期分(P/L B/S)を、PDFファイルにしてお送りください
ステップ5.決算書をお送りいただいていから、1週間以内に分析結果をお送りいたします。
 
まずは、「経営状態診断サービス」にお申込みください。
「経営状態判定サービス」へのお申し込みはこちらから※料金3,000円

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